夏の花・1

夏の花材はペチュニア、サフィニア・リリカシャワーを主流に楽しみます。初夏から秋までと花期が長く楽しめるのが魅力です。
又病害虫の被害も少なく強い花です。5月下旬からの3回の切戻しと挿し芽で10月まで繰り返し咲くサフィニア、ペチュニアは
おばさんのお気に入り・・2007年7月15日撮影(一人生えの小さなピンクの花かすみ草とのコラボレイションを楽しみます)
サフィニア リリカシャワー 八重インパチェンス
ガザニア ポンポンダリア イトソマ
一重インパチェンス ランタナ ラズべりー










摘心
(ピンチ)
 茎先の芽を摘んで脇芽を殖やしたり、株の形をこんもりと整えたり花数を増やすため行う事を言います。
 植え付け3週間位は心を鬼にして一生懸命摘心を繰り返し枝数を増やします。
切り戻し  7月初旬、草姿が乱れてきたら地上部10p位の所で思いきって切り戻します。
 3週間位で再びこんもりとボリュウム一杯に咲きます。
花がら摘み  咲き終わった花がらはいつまでも残っていると、病気の原因になりやすく又種を育てることになり株の養分が
 奪われ、花つきが悪くなります。毎日行いましょう。
肥料  液肥を週に1回施す(原液タイプなら1000倍の水で薄めます。)