Photo記 ソバの花(タデ科)
花言葉・・あなたを救う
五f(一カ所の作付面積は岐阜県で最大)の畑に植えられたソバの花・・高台一帯に白い絨毯を敷き詰めたような光景をまのあたりに
言葉はいらない・・ソバの白い花と彼岸花の赤い花が生み出すコラボレイションに初秋を感じる・・

2007年9月23日撮影・・岐阜県中津川市坂下町椛の湖自然公園
      高峰山945mを望む(右奥) 曇り空で恵那山は雲の中でした    パノラマ合成写真です
★・・付記(お蕎麦 ソバの花と彼岸花と熱気球
黒ずんだひし形の種からこの真っ白い
花が生まれる不思議さ・・

ソバは一年草植物で
種まきから2・3ヶ月と
短期間で収穫できます。
一般に麺として食べる
蕎麦の原料となるソバ粉は
ソバの実をひいて作られます。

たんぱく質・B1・B2が多く
含まれ栄養価の高い穀類です。

坂下産の新そばは11月上旬頃から
道の駅きらり坂下で食べることができます
彼岸花 ・別名・曼珠沙華・花言葉は・悲しい思い出・・ ソレソレ・・アノアノ・・話 
お彼岸の頃になると田んぼの畦道や土手に
こつぜんと姿を現し葉っぱのない茎の先端に
燃えるような真っ赤な大きな花を咲かす彼岸花・・
幼い頃母はこの花には毒があるから
決して手に触れてはいけないし家に持ち帰ってはいけないと私に良く言い聞かせたものでした。
妖しい程に妖艶な色・赤・毒・一種の恐さを感じ
近寄りがたくいつも遠くから眺めているだけでした。
花が終わって茎だけになって葉が伸びて
冬と春を越し夏近くになると姿をけして
お彼岸に再び忽然と現れ花をつける。
神秘的で謎めいた妖艶な花の姿は
ず〜っと昔から変わることなく、これからも
ず〜っと変わることなく
見る人を魅了して行く事と思う・・
あ〜あ私も思えば歳をとったものだ・・