宵待草



待てど 暮らせど 来ぬ人を

宵待草の やるせなさ

今宵は 月も 出ぬそうな



宵待草は、明治初めに日本に渡来したが
植物学上はオオマツヨイグサという。

夏の夕暮れになると鮮やかな黄色い
花を咲かせ、朝にはしぼんでしまう一夜花

月見草と呼んでいました。



作詞 竹下夢二
作曲 多 忠亮