時計の歌





時計は朝から かっちん かっちん
おんなじ響きで動いて居れども
ちっともおなじ所を指さずに
晩までかうして かっちんかっちん



時計は晩でも かっちん かっちん
我等が寝床で休んで居る間も
ちっとも休まず 息をもつがずに
朝までかうして かっちんかっちん




文部省唱歌